トヨタ アバロン 不人気車をねらえ! 

トヨタ アバロン 不人気車をねらえ!  

 

トヨタ アバロン 不人気車をねらえ!  

 

このアバロンは、平成7年5月から平成12年3月まで発売されていました。
(現在は、アバロンの、新車はありません)

 

モデルとしては、一種類で、フルモデルチェンジはしていません。
平成8年10月と、9年10月の 2回、マイナーチェンジをしています。

 

トヨタ アバロンは  

 

良い車なのに安く買える車の代表みたいと、(私は) 思っています。

 

私は不人気車キングと、(アバロンを)呼びたいくらいです。

 

元々・・・
アメリカトヨタで生産・販売されていたアバロンは、
日本で販売する予定の無かった車なのです。

 

貿易摩擦の解消の為に輸入されたと、言われています。
また、最近でも、アメリカでは、モデルチェンジされ、アバロンは生産されています。
アバロンは、トヨタなのに、アメ車と、言える車なのです。

 

一番のオススメ ポイントは、その室内の広さです。

 

アバロンの後部座席は、身長175cmの私もが乗っても、
足が組めるほどの広さがあります。

 

そのアバロンの室内は、
セルシオをしのぐとも言われているのもうなずけます。

 

アバロンの、もうひとつのオススメポイントは
FF(前輪駆動)であることです。

 

大きいセダンのほとんどが、後輪駆動のFR車ばかりですが
アバロンは、FFです。

 

これは、アメリカではセダンのほとんどがFFである事からと
思われます。
アメ車で高級ビッグセダンの代名詞・・・キャデラックでさえ
一部を除いて、FFになっていますから・・・。

 

FF車が雪道に強い事は、皆さんご存知の通りで・・・
雪国に住んでいて、クラウン等のセダンタイプの
4WD車に乗られている方もいると思います。

 

4WDはやはり燃費の面で、不利な車です。
その様な方に、アバロンはぴったりな車と(私は)思います。

 

乗ってみるとクラウンよりも広いし、燃費も良いし・・・
トラクションコントロールとABSも全車種に採用していて、
雪道などの滑りやすい道路を安心して走行する事ができます。

 

ただし・・・・デザイン的には、好みが分かれる所と思います。

 

内装には、有る程度高級感は感じられますが、
(私も)お世辞にも、高級感があるとは思えない
外装のデザインと思います。

 

大きな、コロナのようで・・・
それにウインダムを足して2で割ったような・・・
そんなデザインと、(私は)思います。

 

でも、中古車価格は驚くほど、安いと言って良いと
(私は)思っています。

 

新車で300万円ほどのアバロンですが、

 

平成9年10月以前のモデルのアバロンは、中古車販売店で、かなり安く売られていますし

 

最終モデルのアバロンでさえ、60万円以下の、安い価格でも、売られています。

 

新車時に300万円ほどで売られていた、
同年式、同走行距離の他車と比べてみて下さい。

 

たとえば、クラウン、ウインダム、などと比べても、
半額どころか、3分の1ほどの価格で
アバロンは売られていると思います。

 

アバロンのまとめ

 

アバロンのデザインが気に入った人(か)、車のデザインにこだわらない人(で)
安くて室内の広いセダンが欲しい人に、(私は)アバロンをオススメします

 

アメ車が好きだけど故障に不安がある人、雪国のに強いセダンが欲しい人
ロングドライブが好きな人

 

アバロンの V6 3000ccのエンジンは、トルクが太くて、乗りやすく
運転が疲れにくい、セッティングと(私は)感じます。

 

アバロンは、メンテに不安の少ない、トヨタ車で
気軽にアメ車の雰囲気を味わえる車種と(私は)思います

 

(参考)中古車 予算価格帯(車両本体価格) 一桁万円〜60万円位
諸経費を含めた予算は60〜70万円のアバロンを(私は)オススメします。

 

トヨタ アバロンのもっと詳しい詳細は→アバロン詳細

 

トヨタ アバロンが実際にどの位で売られているか?
こちらを参考に↓

 

カーセンサー アバロン