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 [カペラワゴン]
カペラワゴンは、 1994年10月(平成6年10月))から発売された、
マツダの代表的ステーションワゴン
だったのですが・・・
(注意) それ以前はカペラカーゴワゴンです
2002年8月(平成14年8月) で、絶版車となり アテンザへと引き継がれていきました
以前は、中古車としても、人気車種といえる売れ行きを見せていましたが
アテンザの発売に伴い、
不人気車・・・という立場へと変化している車種であります
しかし・・・
トヨタ車と比べると、耐久性に劣る面が否めないマツダ車において
カペラワゴンは、耐久性の面でも、走りの面でも
とても優秀な車種であると(私は)思うのです
今まで、中古車のカペラワゴンを何台も販売してきましたが
特に大きな故障もなく、10万km以上走行距離が延びても
エンジンオイルなどの油脂の交換を怠らなければ
かなりの距離まで走行できる耐久性があると思います
実際に、業者オークションでの出品車の中に
20万km以上走行しているカペラワゴンが出品されていますので
そこまで実際に走行できる車種である
証明になるのではないでしょうか?
1997年11月(平成9年11月)からのカペラワゴンは
車内のスペースも広く、実用的なサイズで
助手席のシートを前に倒すと、テーブルになったりして・・・
仕事で車を使う方には、重宝する装備ではないでしょうか?
しかし・・・欧州車のように、実用的なパッケージで
車内は広く、荷室も外観からのイメージよりも
荷物が積みやすい車種と(私は)思っています
たしか・・・発売当初のキャッチフレーズは
37の室内を持つ
で、多彩なシートアレンジを
アピールしていた事を記憶しています。
走りは、欧州で売れているマツダらしく、
欧州車のようなしっかりとした走りの印象を(私は)受けます
V型6気筒の2500ccエンジンを積み、200馬力のV-RXという
このサイズにでは、かなり面白いグレードもあります
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